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ヒット商品はこうしてできる!売れるマーケティングのしかけ
インターネットの出現で、メーカーと消費者において、情報格差がなくなり、マーケティングが大きく変わってきています。商品に対する忌憚なき意見がネットに書き込まれ、それが売上を左右する時代です。
「正解のマーケティング」を求めて、失敗実例を挙げながら、「消費者型のマーケで作った商品が、当たらないわけ」「知らないものは、買えない=プロモーションの重要性」を探ります。
時代は「AIDMAからAISAS」へ……つまり、簡単にいうと、「これほしい=買う」から「これほしい=検索」と変わっているのです。そのなかで、SNSや、ブログ、掲示板というネットツールをどう使い分けるかが、本当の「消費者がほしい商品」を作り出し、宣伝につながるというのがこれからの時代のキーポイント。
それは主婦の大部分が、ただで「口コミ」というプロモーションを「井戸端会議」でしてきたように、これからは「ネット井戸端会議」になるからです。

主婦の力をもとに数々のヒット商品を生み出しながら、築きあげてきたマーケティング&プロモーション戦略を実例と会員へのアンケートをもとにわかりやすく解説しています。
カバーイメージ
著者:堤香苗
四六判・272ページ・1色
本体価格:1,429円+税
ISBN978-4-88166-826-9
 
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はじめに
00 “売れる”マーケティングには何が必要なのか?

プロローグ
00 マーケティングの変遷と消費者の変化

第1章 今までのマーケティングじゃもう当たらない?!
01 マスマーケティングの限界―成熟した日本の消費者―
  ケーススタディ 失敗事例から学ぶ(1)
02 だって、使ったことないものは評価できないじゃない!
  ケーススタディ 失敗事例から学ぶ(2)
03 勝手なユーザー設定の痛手
  ケーススタディ 失敗事例から学ぶ(3)
04 イメージと事実の差は大きい?!
  ケーススタディ 失敗事例から学ぶ(4)
05 アンケートをうのみにするな?!
  ケーススタディ 失敗事例から学ぶ(5)
06 お客さまの声の本当の生かし方
07 マーケティングの4つの「P」と実践法
08 「4Pから4Cへ」マーケティングはさらに進化する


第2章 情報ツールを手に入れた消費者たち
01 情報化社会の到来で何が変わったのか
02 企業と個人の「情報格差」はどこまで縮まった?
03 「調べてから買う」消費者たち
04 調べてから買う消費者に、企業はどう向きあうべきか
05 ネットショッピングにハマる消費者心理
06 ネット通販が生んだ「ロングテール現象」
07 発信ツールを持った消費者たち
08 「縦型社会」から「横型社会」へシフトする
09 ネット主婦が情報化社会を変える?!
10 ネット主婦の登場で可能になる「くちコミプロモーション」
11 AIDMAからAISASへ


第3章 「Search」する消費者のハートをつかむマーケティング戦略
01 情報とはなんぞや?! ―情報化社会で企業が持つべき視点とは―
02 正直ものに福来たる
03 ソフトタッチのコミュニケーション術
04 「PR」と「広告宣伝」はまったく別物だ!
05 「売れる」ケーキと「お客さまをハッピーにする」ケーキ
06 モノが売れるということ ―お客さまのハートをつかむ商品づくり―
07 どう見せるかで結果が変わる?!
 ―マーケティングに合コンの女王≠フ技あり―
08 消費者の目に映してあげるべきもの
09 消費者自身も気づかないニーズがある?!


第4章「Share」する消費者を巻き込むプロモーション戦略
01 感動≠ヘ強烈に伝播する
02 人間の感情の「最大公約数」を探せ!
03 ストーリー≠フあるサイトは人から人に伝わる
04 人に伝えたくなる隠れた≠オかけ
05 キーパーソンへアプローチせよ ―CGMマーケティング戦略―
06 ベストインフルエンサーによるくちコミプロモーション
07  論理の緻密さより情感のプロモーション≠ヨ


第5章 コミュニケーションマーケティング 勝利の法則
01 逆転マーケティングのすすめ
02 マーケティングは川下から発想せよ
03 「出口」を決めるのは経営者であるべきだ
04 当たるマーケティングはプロモーション≠ェ鍵
05 定量調査より3日のフィールド調査
06 本当に売れる商品づくりのノウハウ
07 企業は情報発信に一貫性を持たせよ
08 誰に向かって情報発信すべきか
09 「こだわりを伝える」消費者とつながれ!
10 その商品に「メッセージ」はあるか


00 エピローグ
00 おわりに

「ヒット商品はこうしてできる!
売れるマーケティングのしかけ」出版に寄せて
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